• 現在、作成する(した)ユーザーに対して、公開(閲覧/編集)するプロジェクトを限定する機能をベータ版(*)として提供中です。

    ユーザーの作成時や編集時に、「限定対象プロジェクト」の欄から共有したいプロジェクトだけにチェックを入れます。

    そうすると、そのユーザーは、チェックの入れられたプロジェクトのみを閲覧、編集、操作することができます。

    限定されたユーザーからは、ほかにどんなプロジェクトが登録されているのかなどもわかりません。

    外注先と関連プロジェクトのみを共有するといったことが可能です。

    ユーザー一覧が面から「限定対象プロジェクト」欄を見ると、そのユーザーが閲覧、編集できるプロジェクトを確認することができます。

    新規ユーザーを作成するときでも、すでに作成されたユーザーを編集するときでも、限定することが可能です。

    *ベータ提供期間中は適宜、不具合の修正や改良をおこなっています。

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  • ジニーフレーム プロジェクト管理ツール

    ただいま1月31日のリリースにむけて、猛スピードで開発をすすめています。

    コンセプトは、ズバリ、しごとを楽しくするツール。

    使っていて楽しいツールです。

    知るかぎり、日本初の使っていて楽しいプロジェクト・マネジメント・ツールにしあがりつつあります。

    楽しいツールにしあげるために、いま、ジニーフレーム・チームがもっともたいせつにしていること、

    それは、

    いかに美しく制限するか?

    です。

    よく言われることだと思いますが、

    『死』があるから『生』があります。

    『死』のタイムリミット、制限があるから、『生』を楽しめます。

    「いつかはかならず死にますけど、なにか?」

    と制限がかかった時点で、生きる実感もわいてくるというもの。

    プロジェクト・マネジメントもおなじ。

    「利益を上げないとつづけられませんけど、なにか?」

    「いつかリリースしないと売れませんけど、なにか?」

    「予算は無限にあるわけではないですけど、なにか?」

    「問題は解決しないといけませんけど、なにか?」

    いろんな制限があるから、しごとやプロジェクトにとりくむ価値が生まれてきます。

    スポーツなんて、まさにそうです。

    「手でボールに触れてはいけませんけど、なにか?」

    「9回裏で終了ですけど、なにか?」

    「土俵の外に出たら負けですけど、なにか?」

    制限をかけることで、ゲームが成立します。

    だから、しごとやプロジェクトもゲームとおなじ。

    ただ、しごとをゲーム感覚ですることがあまり習慣にないというのと、制限のかけかたをまちがうので、しごとが楽しくなくなるだけです。

    たとえば、サッカーで、フィールドプレイヤーは手でボールに触れてはいけないけど、ゴールキーパーは特定のエリア内で触れてもいい、と制限されているので、より楽しめます。

    野球でも、ある特定のラインを超えたらホームランとします、と制限するのでゲームが白熱します。

    制限のしかたをまちがえて、「いえいえ、客席に入ってもプレイ続行で客席までボールを追いかけてください」という制限にしてしまったら、見ているほうもやっているほうもなにに集中していいのかわからなくなります。

    プロジェクトにも期限があったり、売り上げ目標があったり、いろんな制限がありますが、へんな制限をかけてしまうと、急に楽しくなくなってきます。

    だからといって、制限をなくしてしまえばいいのか・・・というと、それはそれでゲームが成立しなくなるのでつまらなくなります。

    ジニーフレームは、プロジェクトの制限をうまくかけられるようにするプロジェクト管理ツールとして、最後のしあげ段階。

    望む人すべてのしごとが楽しくなるツールとして開発中です。

    Provisional CEO
    Kensin.

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