• 真夜中のクマシーズン28-4

    投稿 8 2016年9月 by その辺の クマ in その辺のクマ with 0 comments

    ダンディの態度ってぶっちゃけどうなのよ?

    4人にお蔵入り動画を見てもらい

    忌憚のない意見をもらいました。

    なめてるダンディ

    ふざけているダンディ

    卑猥なダンディ

    うつくしいダンディ

    卑怯なダンディ

    人柄のいいダンディ

    とぼけるダンディ

    しれっとするダンディ

    一生懸命なダンディ

    なにも知らない人がダンディの会話を見たら、

    どんな感想があるのか?

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  • プロジェクト管理Web講座Vol.002

    この記事というか動画で、フローについて話して。

    取り組むことの難易度が低すぎると、人は退屈を感じる。

    難易度が高すぎると、不安や恐怖を感じる。

    ということだったんだけど。

    じゃぁ、難易度がちょうどいい高さだったら、機嫌良く取り組むのか……

    というとかならずしも心理はそうは働かない。

    ちょうどいいとはいえ、未知のことがあるから。

    「それは、できません」

    ってことになる。

    「現在の知識と技術ではできません」

    というのと

    「できません」

    を混同してしまう。

    難易度が低すぎると、退屈でやりたくないし。

    難易度が中でも、できないと思ってしまう。

    結果、どうなるか。

    極端に難易度の高い取り組みに逃げてしまう。

    予想どおりうまくいかなくて、安心する。

    気がつけば、本来なんの苦労もなくできているはずだった難易度の低い退屈な取り組みが山積みになってる。

    難易度が中のものにチャレンジして技術を磨くこともなく成長していない。

    という惨憺たる結果だけが残る。

    難易度が中のもので、「無理だ」って思うのに、

    難易度が高すぎると判断しきれず突進できてしまう。

    そんな無謀な心理がだれにでもある。

    本当は、「無理かもしれない」と思えるものこそクリエティビティを発揮できる取り組みなのだ。

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  • 中途半端で終わらせる

    投稿 13 2011年12月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    富士山(投稿とは関係ないけど)

    しごとは、やりきったところで終わらせないこと。

    1日単位のしごと、1週間単位のしごと、1ヶ月単位のしごと、
    あるいは、四半期、年間、いろんな単位があるけど、
    かならず中途半端なところで終わらせること。

    米国の人気ドラマは、5年、6年とつづくものもあって、
    シーズンの最後は、かならず、中途半端な状態で終わる。

    映画や小説のように、
    見終わったあとの満足感がつよいと、
    つぎのシーズンを見る欲求が減る。

    しごとも、
    やりきった感のあるところで終わりにすると、
    しごとをしたくなくなる。

    腹八分目ということばがあるように、
    通常は、「残りは明日やろう」くらいにしておくのがベスト。

    余裕がないときは、
    しごとをやりきって、プラス1のしごとをしておく。

    つまり、
    せっぱつまっていないときは、
    腹八分目で少し残しておく。

    せっぱつまっていて余裕がないときは、
    やりきって、かつ、つぎのしごとにちょっとだけとりかかっておく。

    ちょっと残すのがつづくと、
    どんどんしごとがたまっていきそうな気がするけど。。。

    結果的に、
    しごとに集中できるので、やりきるよりも
    効率は格段にあがる。

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  • 格言に感動する人に、成功者はいない。

    こころにささるような格言に出会う、

    それは、自分が、なにかに偏りすぎているとき。

    ユダヤにつたわる格言にこんなのがある。

    一つの嘘は嘘である。二つの嘘も嘘である。三つの嘘は政治である。

    政治がウソでできているという側面に目をむけている人に、

    この格言は、いっさいささらない。

    わかりきったことだから。

    教えることのできない子供というものはない。あるのは子供達にうまく教えられない学校と教師だけである。
    アドラー

    いや、もうちょっと、有名な人の格言を例に出せばいいんだけど。。。

    学校とは、おとなとこどもが学び合う場であると思っている人に、

    この格言はささらない。

    盲目的になにかを信じたり、

    かたよった見方をしているときに、

    べつの見方を提供されると、

    ささる。

    格言に妙に感動すると、

    なにが起こるか。。。

    結局、

    その格言に、また、

    かたよってしまう。

    こころは、ブレブレでさだまらなくなる。

    迷う。

    とまどう。

    また、べつの格言に出会う。

    感動する。

    かたよる。

    迷う。

    とまどう。

    のくりかえし。

    格言がこころにささったら、

    抜いて、治療するのが、成功の王道。

    格言に影響されるより、

    いままでのかたよった考えを見直して、

    あたらしいものの見方を身につけることが重要。

    そうしないと、

    人生に

    迷いつづける。

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