• 真夜中のクマシーズン28-4

    投稿 8 2016年9月 by その辺の クマ in その辺のクマ with 0 comments

    ダンディの態度ってぶっちゃけどうなのよ?

    4人にお蔵入り動画を見てもらい

    忌憚のない意見をもらいました。

    なめてるダンディ

    ふざけているダンディ

    卑猥なダンディ

    うつくしいダンディ

    卑怯なダンディ

    人柄のいいダンディ

    とぼけるダンディ

    しれっとするダンディ

    一生懸命なダンディ

    なにも知らない人がダンディの会話を見たら、

    どんな感想があるのか?

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  • プロジェクト管理Web講座Vol.002

    この記事というか動画で、フローについて話して。

    取り組むことの難易度が低すぎると、人は退屈を感じる。

    難易度が高すぎると、不安や恐怖を感じる。

    ということだったんだけど。

    じゃぁ、難易度がちょうどいい高さだったら、機嫌良く取り組むのか……

    というとかならずしも心理はそうは働かない。

    ちょうどいいとはいえ、未知のことがあるから。

    「それは、できません」

    ってことになる。

    「現在の知識と技術ではできません」

    というのと

    「できません」

    を混同してしまう。

    難易度が低すぎると、退屈でやりたくないし。

    難易度が中でも、できないと思ってしまう。

    結果、どうなるか。

    極端に難易度の高い取り組みに逃げてしまう。

    予想どおりうまくいかなくて、安心する。

    気がつけば、本来なんの苦労もなくできているはずだった難易度の低い退屈な取り組みが山積みになってる。

    難易度が中のものにチャレンジして技術を磨くこともなく成長していない。

    という惨憺たる結果だけが残る。

    難易度が中のもので、「無理だ」って思うのに、

    難易度が高すぎると判断しきれず突進できてしまう。

    そんな無謀な心理がだれにでもある。

    本当は、「無理かもしれない」と思えるものこそクリエティビティを発揮できる取り組みなのだ。

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  • プロジェクト管理はマラソンではない

    プロジェクト管理は、マラソンとはちがう。

    競技としてのマラソンは、42.195kmをいかに早く走るかだが、

    プロジェクトの達成にそれほど厳密なルールはない。

    車を使ってもいいし、

    レンタカーを借りてもいいし、

    ドーピング(投資家から大規模な資金を調達)してもいいし、

    ルートを変更してもいい。

    ビジネスの理念やビジョンやコンセプトから、はずれなければ、
    あらゆる可能性をつかって、プロジェクトをゴールへ導けばいい。

    サービスを提供する/受ける人が満足できて、
    不当に不利益を被る人がいなければ、どんな方法でゴールしてもいい。

    マラソンだと、今までの記録が2時間だったものが、急に1時間で走れるということもないが。

    プロジェクトは、バイクで30分後でゴールしたっていい。

    ぎゃくに、3日かけて休みながらゴールしてもいい。

    そういう意味では、

    プロジェクト管理の柔軟性は、

    経営者の経験やスキルやアイデアと社員の経験、スキル、アイデアが総合的に関係している。

    経験やスキルが足りなければ、アイデアで補うこともできるし、

    アイデアを出すのが面倒なら、たくさん失敗して経験やスキルを磨けばいい。

    ナビを使って、標準的な状態でプロジェクトをゴールに導くこともできる。

    つまり、先人の知恵を勉強して、そのとおりに実践してみることで、それなりの達成ができる。

    いろんな側面からプロジェクト達成をとらえられれば、
    プロジェクトの失敗も激減する。

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  • プロジェクトリーダーとエンジニア

    これからのビジネスにITは不可欠。

    だから、端的にいって

    今後、ITの知識がないプロジェクトリーダーや経営者は、成立しなくなる。

    いまさらの発言で、言うのも恥ずかしいくらいだけど。

    Webサイトもなし、

    顧客管理も紙ベース、

    連絡も電話か手紙、

    なんて状況は、

    なんらかの意志と戦略がないかぎり、ありえない。

    伝統工芸や古典芸能などの分野でさえも、

    よくできたWebサイトを運営しているのが通常といえる。

    そう考えると、すべてのビジネスパーソンは、
    ITとかかわらなければならない。

    そこで、

    「経営者がエンジニアについて理解している必要はない
     経営者がプログラミングするわけではないのだから・・・」みたいな

    声も聞こえてくるが、

    どことなく寒い発言のような気がしてならない。

    エンジニアリングについてなにも知識がなくて、

    エンジニアに働きやすい環境を経営者は提供できない。

    実際、

    技術的な知識ゼロでエンジニアに企画を投げることで、

    無駄なコスト、ディスコミュニケーションが多発している。

    考えてみよう。

    子どもが急に、

    「クリスマスにロケットをください」

    と言ったらどうするだろうか?

    理由を聞いたら

    「かっこいいから」

    くらいの理由で。

    ロケットがいかに高額なもので、

    買ったとしても、置き場所に困るし、

    使い道にも困る、

    おそらく認可も必要だろう

    など、判断できるほどの知識がないのだ。

    これでは、お話にならない。

    文字通り、話し合いが成立しない。

    プログラミングの難易度、システム構築の難易度すらわかっていない

    経営者やプロジェクトリーダーは、この子どもとおなじことをやってしまう。

    重要なポイントは、

    経営者は、エンジニアに求めるものの困難さと重要さを理解していなければならない

    ということ。

    ロケットを手に入れることの困難さをわかっていて、

    かつ、

    それを手に入れることがいかに重要であるかを理解していれば、

    話し合いと実現の余地が十分にある。

    子どもが「超薄いラップトップPCが欲しい」というのと

    スティーブ・ジョブズさんが「茶封筒に入るラップトップを開発しよう」というのでは、

    まったく次元も実現度もがちがってくるのだ。

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