• かわいいキャラを演出しているダンディ。

    あいかわらず、二人の話は噛み合わないまま。

    体重維持かやや減量のはずが、

    順調に体重が微増。

    本人いわく「順調」で計画通りらしい。

    そのわりに、お腹を見せるときは、

    かならずへこませるダンディ。

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  • 課題管理と問題管理

    投稿 10 2011年9月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    課題管理と問題管理をとりちがえるとえらいことになる。

    課題は未来への道が見えるが、

    問題は、過去にしばられる。

    うまくいっていない会社の社員は、
    たいてい、どんなに無能でも、
    「この会社は過去に縛られている」
    と、うすうす気づいている。

    問題とは、つまり、過去の制限のこと。

    だから、
    問題管理をしている会社とは、
    過去を管理しようとしている。

    過去は、超能力でもないかぎり変えられないので、
    その問題管理する会社は、変わらない。

    だから、問題だけが増えていく。

    問題管理とは、
    健康診断みたいなもので、
    必要だとしても、年に1回とかで十分なもの。

    問題管理ばかりしているというのは、
    毎日健康診断しているようなもの。

    健康診断を毎日したところで、だれも健康にはならない。

    どんなことでも、問題に目をむければ、
    やがて問題は山積みになることはまちがいない。

    ウルトラマラソンに出るといったことでも、
    問題は山積みになる。

    体力、精神力、資金、スケジュール、練習方法・・・
    問題を数えだしたら、きりがない。

    課題は、
    ウルトラマラソンを完走したいという願望をいかに満たすか
    ということだけなのに。

    問題管理をしていたら、問題を把握するだけで時間が経ってしまう。

    そう考えると、
    課題管理は、短期、中期、長期のビジョンの確認であることがわかる。

    2年後にウルトラマラソンを完走する。
    1年後にマラソンで3時間をきる。
    1ヶ月以内に2年間の綿密な練習スケジュールを完成させる。
    今日から、走る。

    問題の管理をしなければ、
    たいていのプロジェクトはシンプルでかんたんに遂行できる。

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  • プロジェクト管理、タスク管理というと、

    作業を細かく見積もって積み上げる

    ガントチャート形式が一般的かもしれませんが。

     

    この方式は、

    成果が著しく生命にかかわり、

    かつ、

    作業手続きが研究され確立されている

    という条件を満たしたプロジェクトにしかむいていない。

     

    たとえば、建築現場の作業は、

    成果である建物が著しく人の生命とかかわる。

    かつ、建築作業手順が細かく確立されている。

     

    コンクリートの混ぜ方や水分量をはじめ、

    あらゆる行程がくわしく研究されている。

     

    だから、逆にいうと、

    これらの行程を詳細に見積もらずにすすめることは、

    危険だということ。

     

    時間がないから、コンクリートをあまり撹拌せずに

    流し込んじゃいましょうとかしだすとおかしなことになる。

     

    多くの場合、誤解されているのは、

    建築デザインと建築現場がおなじである

    と考えていること。

     

    建築現場での作業は、

    すでに、設計図ができている状態。

     

    車のデザインや設計図ができあがると、

    その生産工程は、詳細を見積もることができる。

     

    とかいったこととおなじ。

     

    病院のオペレーションなんかもおなじ。

    すでにさまざまな手順が確立されているので、

    さだめられた手続きを正確に把握して実行する必要がある。

     

    というわけで、

    作業行程の詳細の見積もりは、

    作業や業種に応じて、バランスよく

    おこなう必要がある。

     

    そして、作業を見積もるにしても、順序というものがある。

     

    建築の例でいえば、設計図ができていない段階で、いくら作業の詳細を決めても無駄なだけ。あとあと、使用するコンクリートの量もちがってくるし、季節もちがえば、天候もちがう。あらゆる見積もりが無駄になるのは火を見るよりあきらか。

     

    別の例で。

     

    たとえば、アイボがなかった時代に

    ロボット犬

    をつくろう、となったら……。

     

    こんなプロジェクトの行程を細かく見積もっても、無駄。

     

    あたりまえの話で、
    ガントチャートや作業分解して日程を細かく見積もるのは、
    プロジェクト管理ではなくて、
    工程管理なのだ。

     

    プロジェクト管理するのに、

    工程管理手法を使ってどうすんねんっ

    ちゅう話。

     

    いつ販売するのか?

    そのためには、いつまでになにが必要か?

     

    ということが重要。

     

    つまり、

     

    ゴール(プロジェクトの目的)と中間目標(マイルストーン)

     

    が重要になる。

     

    今では、ITやWebとかかわりのないビジネスなんてほとんどない。

     

    ITといえば、

    OS、ブラウザ、ネットワーク……などなど、

    あらゆるものの使用が日々変化する。

     

    facebookの仕様が変更されただけでも右往左往

    ということも少なくない。

     

    こんな分野で、

    定まった手順とか、

    確定した企画とか設計とか、

    期待できるはずもない。

    永久的に無理な話。

     

    残念ながら、IT系のしごとにおいて、

    プログラミングを含め、日常的な企画・制作に

    ガントチャートの出番はない。

     

    (ただし、ある場面では有効なこともある。できあがったものに対して、安全性をテストする場合なんかは、有効。)

     

    まとめると、

    プロジェクト管理は、工程管理とはちがって、

    流動性、柔軟性、創造性を考慮して遂行する必要がある。

     

    ジニーフレームは、工程管理ではなくて、

    プロジェクト管理ツールなので、

    プロジェクトの目的とマイルストーン(中間目標)を

    もっとも効率よく遂行できるようにできている。

     

    だから、タスクには、日付けがいれられないようになっている。

     

    いつ、なにをするか

    よりも、

    いつまでに、どういう状態になっているか

    のほうがプロジェクト管理には重要だから。

     

    残業時間を自慢しても、

    残業代が出る会社なんて、まれだし。

     

    残業してもしなくても、それは好き好きだけど。

     

    感謝してありがたく集中して働いて、

    最大の効果を発揮するしごとができたほうが、

    健康にいいに決まってる。

     

    とはいうものの。

     

    働けば働くほど、その成果とは関係なく出世して安定した給与上昇があって・・・というひとむかし前の気質から企業自体が抜けられないという現状もある。

     

    そういう企業体質のなか、

    体を壊しそうになりながら働いている人も多いかもしれない。

     

    いかん、話がながくなってしまった。。。

     

    ようは、

    効率よく楽しくしごとをするためのツールが

    ジニーフレームなわけだが。

     

    一般的になじみのある工程管理ではなく、

    プロジェクト管理ツールなので、

    使い始めがなかなかこなれないかもしれない。

     

    そこで、まったく新しい感覚のプロジェクト管理を

    かんたんに導入して始められる

    ジニーテンプレートがリリースされた

    とかいう話。

     

    ジニーフレーム利用ページへ直接読み込んで、

    ちょちょっといじれば、

    ほとんどそのままプロジェクト管理に使える。

     

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  • プロジェクトを成功させるには、逆転の発想がかかせません。

    たとえば、広告を出したい・・・となると、キャッチコピーを考えたり、どこに広告を出すのかを厳選したりする必要があります。

    そうすると、人間は、とたんに目的を見失います。

    キャッチコピーを考えたり、出向先を選んだり、具体的な作業をしていると、すぐに目的をわすれてしまうように人のこころはできています。

    冷静に考えれば、「なんのためにキャッチコピーを考えているのか」「なんのために、広告を出すのか」といったことのほうがたいせつ。

    なのですが、すぐに忘れてしまいます。

    結果、とんでもなく使えないキャッチコピーができあがります。

    そこで、マイルストーンが活躍します。

    「これは、Web広告するためですよぉ」というのがひと目で確認できます。

    マイルストーンのもう1つ上を見ると、
    「これは、販促/プロモーションのためですよぉ」というのもわかります。

    ジニーフレームの場合だと、もう1つ上の目的をいつも確認できます。

    それが、これ↑

    いったい、なんのために販促したり、プロモーションしたりしてるんだろう?

    ってかんがえると、そもそものビジョンにたどりつきます。

    すばらしいキャッチコピーを生み出すソース(源)はここにしかないわけです。

    ただ、ビジョンだけではなにも動かないので、プロジェクト、マイルストーン、タスクとあります。

    だから、プロジェクトがまずなければ、マイルストーンもタスクも入力できない。

    とかく、忙しくて日々のタスクに目をうばわれますが、いつもビジョンやプロジェクトの目的に立ち返る逆転の発想ができれば、自然にいいアイデアもわいてきます。

    facebookからもプロジェクト管理の質問

    「もっと気軽に聞いてみたい」というかたは、facebookから。プロジェクトに関する質問などもお気軽に。

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