• ジニーフレームのヘッダーカラー

    プロジェクトの成功を望むなら、遊びもたいせつな要素の1つ。

    ジニーフレームのヘッダーカラーは、18種類から選択できます。

    「そんなしょうもないことを・・・」と思うかもしれませんが、これって思いのほか重要です。

    ビジネス書なんかでは、心理的なことがビジネスの結果を大きく左右すると書かれています。

    楽しくしごとをしていると、商品や店舗にもそれが、なぜかつたわっていくものです。

    社員1人ひとりが「その気」になってしごとをすると、なぜかいい結果がでます。

    どれだけ実用的なものでも、社員が「その気」じゃないとものは売れません。

    たかがヘッダーカラー・・・されど、ヘッダーカラー。

    しょうもないことでも、自分の気に入った色でプロジェクトにとりくめると、結果はおのずと確実に変わってきます。

    だからこそ、多くの人は、色にこだわりがあります。

    車の色も携帯電話のいろも、その性能にほとんど影響ないのに、真剣になやみます。

    カラーバリエーションがあるなら、人は、たいていどれもおなじと知りながらも、なぜか真剣に「どの色にしようか」迷います。

    論理的な面もたいせつ・・・だけど、心理面、気分というのもとてもたいせつだと知っています。

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  • 困ったときのマイルストーン

    どんなすぐれた経営者でも、プロジェクトがうまくいかなくて迷宮に入り込んでしまいそうになることは起こりえます。

    どっぷりと迷宮入りしてしまわないための対策は、それぞれ経営者によって考え方がちがいます。

    たとえば、経営ビジョンを見直す、直観にまかせる、ながれにまかせる、コンセプトを見直す・・・などなど、さまざまです。

    多少、考え方ややりかたはちがっても、すぐれた経営者はすっかり迷宮入りしてしまう前に対応してしまえる。

    どっぷり迷宮に迷いこんでしまうまえにやるべきこと、考えるべきことは?

    それは、いずれにしても、「ゴールは迷路の外にある」ということです。

    迷路の中にゴールがあるわけではないと気づいていると、わざわざ迷路に入る必要がなくなります。

    まちがって迷路に入り込んでしまったときは、入り口にもどるのが先決です。

    迷路に迷い込んでしまう前の状態にもどすこと。

    そして、再度、ゴールがどのあたりにあるのか確認するとうまくいきます。

    プロジェクト管理でいえば、プロジェクトのコンセプトや基本概念を確認して、長期的なマイルストーンを見直すことです。

    直近のマイルストーンばかりを見ているのは、迷路の入り口にまっすぐ向かっているようなものです。

    なにをどうすればいいのかわからなくなったときは、迷路の入り口付近です。

    そんなとき、ジニーフレームでいえば、7フレームを見直して基本コンセプトを確認する。

    プロジェクト進捗で先々のマイルストーンを確認する。

    この2つで完了。

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