• :次→

    どんなときも。

    どんなにウソくさいと思っても。

    自分を信じる。

    ともに働くなかまを信じる。

    それでビジネスの1つや2つくらいダメになってもいい。

    自分となかまを信じずに

    ビジネスをつづける価値はない。

    Top

  • 政治家は、すくなくとも、通常よりスピーチを勉強していて弁が立つ。

    概して、あたまは、それほどわるくない。

    でも、ここぞというときに、かならずアホとしか思えない判断をする。

    でも、くりかえすけど、あたまはそれほどわるくはない。

    よくもないかもしれないけど。

    かんたんな話で、
    アホに見える判断のほうがメリットがあるから、
    そうするのだ。

    アホだと思われても得するからそうするのだ。

    アホだと思われる勇気があるかどうか。

    利権への執着心があるかどうかだけが勝負のわかれめ。

    さらに、「アホ」だと思われると楽なのだ。

    「アホ」だからしかたない、
    辞めさせるしかないとあきらめられるから。

    アホな判断を1つすれば、
    相当の利権が動くことは想像にかたくない。

    アホな判断1つすれば、辞めちゃっても本望なのだ。

    そして、また、アホな判断ができる
    勇気のある人に引き継げばいいだけのこと。

    ようは、アホだと思わせておいて、
    本質を見えなくさせるシンプルな戦略。

    シンプルな戦略ほど、バレない。



    それはいいとして。

    アホだなぁと思っている人/物/事が
    じつはアホじゃないかもしれない
    と思って見たら、
    あたらしい世界が見えてくる。

    Top

  • ひごろから、なにを信じるかは、

    人生に影響する。

    とくにターニングポイントでは、

    おおきな影響をあたえる。

    で、なに/だれを信じればいいのか?

    ということだが、

    これ、「速攻成功型/じっくり成功型」がわかると、

    とても効率的になる。

    じっくり成功型は、ビジネスパートナー/人生のパートナーのいうことにこころを傾けてよく聞くこと。

    速攻成功型は、ビジネスパートナー/人生のパートナーの反対を押し切ること。

    じつにかんたん。

    成功者のパターンについておさらい。
    成功者にはつぎの2パターンの成功法則がある。
    ●じっくり考えて成功するビジネスパーソンが成功する
    ●即実行で成功するビジネスパーソンが成功する
    どちらで成功できるかは、
    その人の個性による。
    以下の記事にまとめてあるので、くわしくはそちらで。
    思いつきの実践とプロジェクトの成功
    ビジネスパーソンが成功する前の特徴
    Eric Schmidtにかわって、Larry PageがCEOに
    Googleインスタント検索と成功タイプ
    封筒に入るノートブックをつくれ
    篠山紀信さんとプロジェクト管理

    Top

  • 四流のプロジェクトマネージャーは、
    よくわからずに問題を増やす。

    三流のプロジェクトマネージャーは、
    問題がなんなのかわからず部下をしかる。

    二流のプロジェクトマネージャーは、
    問題ばかり目について、めげる。

    一流のプロジェクトマネージャーは、
    問題をつぎつぎに解決して倒れる。

    プロのプロジェクトマネージャーは、
    問題をチャンスに変える。

    Top