• 問題をつくりださない

    投稿 24 2011年5月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    プロジェクトをすすめていると、

    問題がかならず見つかる。

    でも、問題を気にしていると、プロジェクトがすすまない。

    これがむずかしい、

    あれができない、

    前工程が遅れていて手がつけられない、

    資源が足りない・・・

    でも、じつは、

    プロジェクトで本当に問題が起こっていることは、

    ごくごく稀なこと。

    水泳選手をコーチングしたとき、

    その選手は、

    手の動きが問題、

    足のタイミングが問題、

    ブレスのタイミングが問題、

    と、あらゆることに問題をつくりだしていた。

    こんな状態で、世界レベルの大会に出場していたことが、すごい。

    勝手に「問題」だと思い込んでいるだけで、

    ほとんどなんの意味もない問題意識だった。

    あえていうなら、

    つぎからつぎへと問題を指摘するフィジカルコーチに問題があったかもしれない。

    その日から、

    「問題は、どこにもない」

    ということにした。

    そして、しばらくのあいだ、フィジカルコーチに休暇をとってもらった。

    日に日に、タイムは短縮された。

    文字通り、問題はどこにもなかった。

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  • プロジェクトをわける

    投稿 27 2011年3月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    プロジェクトをわけるというのが、プロジェクト成功の秘訣の1つ。

    たとえば、デザイン会社なら、クライアント(取引先)ごとにプロジェクトをわけるという考え方はよくあることです。

    こんな感じ。

    でも、たとえば、起業準備なら、プロジェクトはたいてい1つ・・・?

    と思いきや、そんなことはない。

    うまくプロジェクトを分割できるかどうかで、起業のスムーズさは数段ちがってくる。

    たとえば、こんな感じ。

    ビジネスモデルさえあれば起業できるというものではないし、設立登記さえすれば起業というものでもない。

    それぞれバランスよく進行して管理したほうが、なにかとスムーズ。

    あるいは、Webショップを運営するにしても、キャンペーンを企画したり、売り上げを管理したり、在庫管理したり、写真撮影もショップによっては重要ということもあるでしょう。

    いままであたまのなかでごっちゃになっていたプロジェクトを分類して、しかもそれが一覧で確認できる・・・となると、それだけでもう、劇的な業務改善の効果ありです。

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  • 10数年前に、アクアリムにこっていた次期がありました。

    ようは、熱帯魚の水槽なんですが、アクアリウムの場合、熱帯魚を育成するというより、水草を育成する水槽という感じです。

    これ、かなり、難しいです。

    水草は直物なので、二酸化炭素や窒素が必要。

    でも、熱帯魚にとっては、どちらもほとんど不要です。

    水槽にとっては、二酸化炭素や窒素は藻が繁殖する原因になるので、よごれやすくなります。

    というわけで、水槽で水草をきれいに育てようと思うと、けっこう至難の業です。

    短期的には、二酸化炭素を過剰なくらい水に溶かせて、光をガンガン当てれば、水草は育つのですが。

    中長期的に考えると、それでは限界があります。

    水が汚れたり、Phが偏りすぎたり、いろんな支障が出てきます。

    これって、とてもプロジェクト管理と似ています。

    短期的に観れば、売り上げ目標とか必要な資材とかをそろえれば、なんとか成果は上がります。

    でも、栄養をあたえるだけでは、長続きしない。

    というのが1つ。

    それから、重要なのは、「水草そのものを管理するとうまくいかない」ということです。

    水草そのものを管理したいわけではなくて、水槽がきれいで清潔に保たれて中長期的にバランスがとれているかどうかが重要です。

    これが、プロジェクトを成功させるプロジェクト管理の秘訣です。

    わかりづらい話はこれくらいにしておいて。

    プロジェクト管理でメジャーなのは、タスクやToDo管理、工程管理、それから米国で流行っているのが時間管理。

    これらは、すべて、水草が何cm伸びたかとか、どの水草がどれくらい二酸化炭素を吸収しているか・・・みたいなことで、水草の管理や診断しかできていません。

    肝心の、プロジェクトそのものが順調かどうか、修正が必要かどうかがいっさい見えてきません。

    もっと働け、早くしろというしかありません。

    まぁ、そういわれたところで、水草は困ります。

    「これ以上無理です」みたいなことになります。

    こうして、プロジェクト管理は忘れ去られて、やはり「社員のモチベーション管理」に戻ってしまいます。

    よくよく考えれば、やってることは同じです。

    ようは、水草にもっと働けっていってるわけですから。

    プロジェクト管理をしなくなっただけ時間の無駄はへりますが。

    だから、ジニーフレームにかぎらず、プロジェクト管理ツールを採用するなら、プロジェクト全体を見渡すことが重要です。

    そうすれば、プロジェクトはより効果的に成功します。

    プロジェクト全体を見渡せるツールであるかどうかは、重要な要素です。

    Provisional CEO
    Kensin.

    facebookからもプロジェクト管理の質問

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  • ジニーフレームのヘッダーカラー

    プロジェクトの成功を望むなら、遊びもたいせつな要素の1つ。

    ジニーフレームのヘッダーカラーは、18種類から選択できます。

    「そんなしょうもないことを・・・」と思うかもしれませんが、これって思いのほか重要です。

    ビジネス書なんかでは、心理的なことがビジネスの結果を大きく左右すると書かれています。

    楽しくしごとをしていると、商品や店舗にもそれが、なぜかつたわっていくものです。

    社員1人ひとりが「その気」になってしごとをすると、なぜかいい結果がでます。

    どれだけ実用的なものでも、社員が「その気」じゃないとものは売れません。

    たかがヘッダーカラー・・・されど、ヘッダーカラー。

    しょうもないことでも、自分の気に入った色でプロジェクトにとりくめると、結果はおのずと確実に変わってきます。

    だからこそ、多くの人は、色にこだわりがあります。

    車の色も携帯電話のいろも、その性能にほとんど影響ないのに、真剣になやみます。

    カラーバリエーションがあるなら、人は、たいていどれもおなじと知りながらも、なぜか真剣に「どの色にしようか」迷います。

    論理的な面もたいせつ・・・だけど、心理面、気分というのもとてもたいせつだと知っています。

    Provisional CEO
    kensin

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