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    どんなときも。

    どんなにウソくさいと思っても。

    自分を信じる。

    ともに働くなかまを信じる。

    それでビジネスの1つや2つくらいダメになってもいい。

    自分となかまを信じずに

    ビジネスをつづける価値はない。

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  • なにごとも、

    オモテがあるものには、

    ウラがある。

    オモテだけ気にしていても

    うまくいかないし、

    ウラだけでもうまくいかない。

    しかも、

    基本的に、

    オモテは、気にしなくていい。

    もともと、見えている部分をオモテというわけだから。

    なにもそれ以上、明確にする必要は、

    ほとんどの場合、ない。

    たとえば、営業チームの売り上げ目標

    なんてのは、オモテのこと。

    だれがどれだけ売り上げたかなんて、

    わざわざ棒グラフにしなくても、

    だいたい把握されている。

    どうせ棒グラフにするなら、

    どれだけ契約しなかったかとかのほうがいい。

    優秀な営業というのは、

    たくさん売る人ではなく、

    不要な人にまで売らない決断力をもつ人なのだから。

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  • 政治家は、すくなくとも、通常よりスピーチを勉強していて弁が立つ。

    概して、あたまは、それほどわるくない。

    でも、ここぞというときに、かならずアホとしか思えない判断をする。

    でも、くりかえすけど、あたまはそれほどわるくはない。

    よくもないかもしれないけど。

    かんたんな話で、
    アホに見える判断のほうがメリットがあるから、
    そうするのだ。

    アホだと思われても得するからそうするのだ。

    アホだと思われる勇気があるかどうか。

    利権への執着心があるかどうかだけが勝負のわかれめ。

    さらに、「アホ」だと思われると楽なのだ。

    「アホ」だからしかたない、
    辞めさせるしかないとあきらめられるから。

    アホな判断を1つすれば、
    相当の利権が動くことは想像にかたくない。

    アホな判断1つすれば、辞めちゃっても本望なのだ。

    そして、また、アホな判断ができる
    勇気のある人に引き継げばいいだけのこと。

    ようは、アホだと思わせておいて、
    本質を見えなくさせるシンプルな戦略。

    シンプルな戦略ほど、バレない。



    それはいいとして。

    アホだなぁと思っている人/物/事が
    じつはアホじゃないかもしれない
    と思って見たら、
    あたらしい世界が見えてくる。

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  • テキトウでイコウ

    投稿 4 2011年10月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    速攻成功型は、テキトウな発言でコミュニケーションがうまくいく。

    高田純次さん、所ジョージさん、明石家さんまさん、浜田雅功さん
    いずれも、速攻成功型。

    あたまにタオルでもまいてテキトウに釣りしてるのがなぜかカッコよかったり。

    テキトウにパーデンネンみたいな。

    そういう点でいうと、心労がたまりやすかったアップルの元CEO、
    スティーブ・ジョブズさんは、まじめすぎたのかもしれない。

    速攻成功型の経営者や、プロジェクトマネージャーは、

    「あ、それいいね!」
    「え、それいらん!」
    「それ、イヤ!」

    とか、
    おおむね、テキトウに言っておけばうまくいく。

    なにかと、反応も速攻でいいのだ。

    吟味しなくていい。

    そればかりか、
    吟味してる間に、まちがった方向にすすんでしまうことも多い。

    というわけで、

    じっくり成功型の経営者やプロジェクトマネージャーは、

    吟味できていない発言は、

    避けるのがいい。


    成功者のパターンについておさらい。
    成功者にはつぎの2パターンの成功法則がある。
    ●じっくり考えて成功するビジネスパーソンが成功する
    ●即実行で成功するビジネスパーソンが成功する
    どちらで成功できるかは、
    その人の個性による。
    以下の記事にまとめてあるので、くわしくはそちらで。
    思いつきの実践とプロジェクトの成功
    ビジネスパーソンが成功する前の特徴
    Eric Schmidtにかわって、Larry PageがCEOに
    Googleインスタント検索と成功タイプ
    封筒に入るノートブックをつくれ
    篠山紀信さんとプロジェクト管理

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