• タスクの表現

    投稿 8 2011年1月 by 暫定CEO in ジニーフレーム新機能 with 0 comments

    ジニーフレームでのタスク管理

    思い返せば2年前、ジニーフレーム・プロジェクトを開始したてのころ。

    タスク(ToDo/やるべき作業)をどうやって表示して、どう操作できるのがいいのか?

    それすらも答えのない手探り状態でした。

    まさか、こんなところで考え込まされるとは、それまで思いもしなかった。

    ただのスケジュール管理なら、

    「いついつになになにをする」

    これで十分。

    でも、ジニーフレームは、プロジェクトを達成するためのツール。

    どう考えてどう行動すれば、プロジェクトがスムーズに完遂されるかがたいせつ。

    そうすると、タスクに日付けは必要なのか、グルーピングや重要度はどうやって管理するのか・・・少しずつ答えが見えてきた。

    グルーピングは、タスクの階層化で実現。

    重要度については、じつはタスクの重要度はあまり関係なく、ようは、中間目標や最終ゴールにスムーズにたどり着ければいい。

    というわけで、タスクを、マイルストーン(中間目標)に関連づけることで解決。

    なにをするか? はあまりこだわらず、いかにゴールに近づくかが「見え」ればいい。

    何件、営業にいくかという作業自体はあまりこだわらず、ようは欲しい人に効率よく出会って、売れることのほうが重要、という方向で。

    そうやって完成したのが、ジニーフレームで採用されているジニータスクマネジメントシステム。

    さらに、このタスクには、前後関係を登録することができるのですが、それは、またべつの機会にご紹介します。

    Provisional CEO
    Kensin.

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