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    投稿 27 2011年8月 by 開発/サポート in ジニーフレーム新機能 with 0 comments

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  •  

    ビジョン

    戦略

    行動

    結果

     

    この4つを順序よく実践していけるかどうかがビジネス成功のカギをにぎる。

    かんたんなこと。

     

    ぎゃくに言うと、ビジネス書や実践的なマーケティング書などに書かれているのは、

    いかにこの順序をまちがえやすいか・・・

    ということが書かれている。

     

    ビジョンもなく戦略を立てても意味がないし。

     

    戦略もなしにビジョンと行動だけしてもうまくいかない。

     

    結果を求めて、戦略や行動を決定してもなにも得られない。

     

    ビルを建築しながら、そのビルの設計図を書こうとするようなもので、

    うまくいくはずもない。

     

    この流れは、石器時代からかわっていない。

     

    家族のしあわせというかなり曖昧なビジョンを思い描き、

     

    良質な衣食住を満たすという戦略のもと

     

    マンモスを狩りにいく。

    (マンモスと石器時代がかぶるのかどうか知らんけど)

     

    さて、石器時代からこれだけかんたんなプロジェクト管理なわけだけど。

    ちょいちょいうまくいかなくなるのはなぜか?

     

    それは、

    ビジョン、戦略、行動、結果について、同時に考えることができないようになっているから。

     

    目の前にマンモスがいるときに、

    えっと、俺のビジョンはなんだったっけ・・・なんて考える人はいない。

     

    だから、

    ビジョンを考えるときはそれに集中して、戦略を練るとき、行動するときそれぞれ、別々に集中する必要がある。

     

    毎日、毎日、

    行動を管理していたら、

    あたまのなかは、行動でいっぱいになって、

    ビジョンや戦略を考える意識が薄れていく。

     

    というわけで、突然、まとめると。

     

    プロジェクトやビジネスは、

    どう管理するかが重要なのではなく、

    ビジョン、戦略、行動、結果の4つの意識を

    いかにスムーズに切り替えられるかが重要である。

     

    本当に単純なことだけど、狩りをしてるときは狩りに集中する、

    戦略を練るときはそれに集中するというのは、じつはとてもむずかしいことでもある。

     

    つい、狩りをしながら、ビジョンについて考え、

    なんとなく戦略を立てようとして、結局、狩りに失敗してしまう。

     

    あるいは、

    明日は、マンモス狩り、明後日は、イノシシ、明々後日は・・・

    と行動や行動管理ばかりをして、

    毎日、なにやってんだ! いつまでこの狩りはつづけなくちゃいけないんだ、

    とか憂鬱になってしまう。

     

    つまるところ、

    意識をスムースにかえられるのであれば、

    プロジェクト管理にエクセルを使おうが、

    なんとかプロジェクトを使おうが、

    ホワイトボードを使おうが、

    なんでもいいのだ。

     

    たぶん、

    エクセルをつかって、意識を切り替えるのは至難のわざだとは思うけど。

     

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  • いまの日本には、

    まだ、

    プロジェクト管理

    という概念がない。

    日本人の歴史からくるもので、

    自然のながれにまかせていると、

    プロジェクト管理よりも、

    部下の管理をしたがる。

    部下がちゃんとしごとをしてるかを管理するのが

    プロジェクト管理だと勘違いしている。

    だから、

    結果的に、「エクセルシートに入力させよう」ってことになる。

    「部下のしごとダイアリー」があって、
    部下がしごとをしている形跡があれば十分だからだ。

    しごとをしていなければ、指導してしごとをさせるのが
    上司のしごとだと上司は思っている。

    60歳前後は、働けば儲かる時代に生きてきた。

    40歳中盤〜50歳前後は、バブルを経験している。
    働かなくても儲かる時代を経験している。

    労働しだいで儲かる、あるいは、労働にかかわらず儲かる
    時代を生きてきたことになる。

    そこで、なにかとつらい立場なのが、
    今現在の40歳未満の人たち。

    考え方も生き方も、生きた時代も、
    そこらあたりを境に、おおきく異なってくる。

    プロジェクト管理のことも多少は効率化しないと
    ビジネスがまわらない時代なのに、
    どこにも、なんの土台もない状態。

    土台をつくろうとしても、
    40歳以上の世代は、必要性を感じていない。

    つら〜い立場に立たされるガンダム世代。

    じゃぁ、どうすればいいか。

    プロジェクト管理は、

    ビジョン共有だということを根付かせることが重要。

    なにせ、

    40歳代は、働かなくてもプロジェクトはつづいていくもんだと思い込んでいるし、
    50歳以上は、死ぬほど働けばなんとかなると思い込んでる。

    だから、
    ビジョン共有なんて、
    すんなり受け入れられるもんではないけど。

    そんなこんなに負けず、
    労働/タスク管理じゃなくて、プロジェクト管理、つまり
    ビジョン共有がたいせつであるという土台をつくらないとやってけない。

    なんとも、苦労の多いガンダム世代。

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  • ジニーフレームのタスクシステム

    ジニーフレームのタスクには、日付けが入力できないようになってます。

    これは、システム的に日付け管理を実装するのがむずかしいから・・・

    なわけはなく。

    手段よりも効果的に結果を出すことのほうがビジネスでは重要だからです。

    いついつに、なにをする・・・

    よりも、いつまでに、なにがどこまでできあがるかのほうが断然、重要です。

    なので、ジニーフレームでは、タスク(作業/やるべきこと)ではなくマイルストーン(中間目標)を日付けで管理します。

    タスクは、マイルストーンにひもづけられるので、「いつ、なんのためにそのタスクが必要なのか」をいつも把握しておけます。

    手段にこだわらずに、プロジェクト成功のために柔軟に対応できます。マイルストーンやプロジェクトを達成するためによりよい方法があれば、すぐにタスクを変更することも可能になります。

    Provisional CEO

    Kensin.

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