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ジニーフレームの最新情報、開発秘話、メンテナンス情報などをおつたえしています。

  • ジニーフレームのタスクシステム

    ジニーフレームのタスクには、日付けが入力できないようになってます。

    これは、システム的に日付け管理を実装するのがむずかしいから・・・

    なわけはなく。

    手段よりも効果的に結果を出すことのほうがビジネスでは重要だからです。

    いついつに、なにをする・・・

    よりも、いつまでに、なにがどこまでできあがるかのほうが断然、重要です。

    なので、ジニーフレームでは、タスク(作業/やるべきこと)ではなくマイルストーン(中間目標)を日付けで管理します。

    タスクは、マイルストーンにひもづけられるので、「いつ、なんのためにそのタスクが必要なのか」をいつも把握しておけます。

    手段にこだわらずに、プロジェクト成功のために柔軟に対応できます。マイルストーンやプロジェクトを達成するためによりよい方法があれば、すぐにタスクを変更することも可能になります。

    Provisional CEO

    Kensin.

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  • プロジェクトを失敗に導く

    プロジェクトを失敗させるにはここを押さえる!

    『プロジェクトを失敗させる条件』とは?

    『失敗の法則』について考えみると。

    どんなプロジェクトでもビジネスでも、失敗させようとして失敗させる人はいませんが、知らず知らず、失敗パターンにハマってしまう。

    逆にいえば、失敗パターンにハマりさえしなければ、たいていのプロジェクトは成功してしまうということ。

    「特別なことをせず、あたりまえのことをすれば成功できる」といわれるのはこのためです。

    じつのところ、プロジェクトやビジネスを成功させるために、とりたてて画期的なアイデアや革新的なことは必要ありません。

    100年あれば、数回は斬新で画期的なサービスがヒットすることもありますが、全体からみれば、多く見積もっても1%ていどです。

    99%以上は、なんの変哲もない人がなんの変哲もないサービスをなんの変哲もなく提供して成功をおさめています。

    しかも、1%の斬新なサービスでさえ、アイデアをまとめて、試行錯誤して、行動して、テストして発売するという「あたりまえのこと」をあたりまえのように行動した結果です。

    つまり、プロジェクトの失敗は、「特別なことをせず、あたりまえのことをする」ことから外れたときに起こります。

    そこで、プロジェクトが失敗する条件を考えてみましょう。

    プロジェクトを失敗させる条件

    明確なビジョンとコンセプトが共有できなかった

    • バラバラで曖昧なビジョンしかなかった
    • コンセプトが定まっていなかった
    • 今まで、なんとなくでやってきた
    • ビジョンよりも今月の売り上げが心配だった

    チーム内、あるいはチーム間で適切な
    コミュニケーションがまったくとれなかった

    • 勘違いやコミュニケーション不足でまとまらなかった
    • 意図や意志がかみあわず、遅々としてすすまなかった
    • 営業と企画がいつもぶつかり合うばかりで、なに1つ結果が出なかった

    決断がくだせず、
    すべて問題が起こってからの対応しかしなかった

    • はっきりした結論や決断がなく、結局いつもどおりのしごとをするしかなかった
    • 否定的な結論が多くて、チームの意欲が下がっていった
    • アイデアと行動が噛み合ず、なにも実現したことがなかった

    「なんだかチームや会社がうまく機能しない……」と焦っているようなときには、おなじような経験したことがあるでしょう。

    これらを改善するのは、それほどむずかしいことではありません。

    プロジェクトを失敗させる3大条件の逆をすればいい。

    明確なビジョンとコンセプトの共有

    適切なコミュニケーション

    迷いのないスピーディな実践力

    しっかりしたコンセプトと適切なコミュニケーションで効果的な行動が自然に決まります。あとは、実践するだけ。タスク(作業)を階層化して整理できるので、迷わず着実に行動して結果を出すことができます。

    理屈はかんたんですが、実践するとなると、これほど深いテーマはないと思います。

    Provisional CEO
    Kensin

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  • ジニーフレームのヘッダーカラー

    プロジェクトの成功を望むなら、遊びもたいせつな要素の1つ。

    ジニーフレームのヘッダーカラーは、18種類から選択できます。

    「そんなしょうもないことを・・・」と思うかもしれませんが、これって思いのほか重要です。

    ビジネス書なんかでは、心理的なことがビジネスの結果を大きく左右すると書かれています。

    楽しくしごとをしていると、商品や店舗にもそれが、なぜかつたわっていくものです。

    社員1人ひとりが「その気」になってしごとをすると、なぜかいい結果がでます。

    どれだけ実用的なものでも、社員が「その気」じゃないとものは売れません。

    たかがヘッダーカラー・・・されど、ヘッダーカラー。

    しょうもないことでも、自分の気に入った色でプロジェクトにとりくめると、結果はおのずと確実に変わってきます。

    だからこそ、多くの人は、色にこだわりがあります。

    車の色も携帯電話のいろも、その性能にほとんど影響ないのに、真剣になやみます。

    カラーバリエーションがあるなら、人は、たいていどれもおなじと知りながらも、なぜか真剣に「どの色にしようか」迷います。

    論理的な面もたいせつ・・・だけど、心理面、気分というのもとてもたいせつだと知っています。

    Provisional CEO
    kensin

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  • 困ったときのマイルストーン

    どんなすぐれた経営者でも、プロジェクトがうまくいかなくて迷宮に入り込んでしまいそうになることは起こりえます。

    どっぷりと迷宮入りしてしまわないための対策は、それぞれ経営者によって考え方がちがいます。

    たとえば、経営ビジョンを見直す、直観にまかせる、ながれにまかせる、コンセプトを見直す・・・などなど、さまざまです。

    多少、考え方ややりかたはちがっても、すぐれた経営者はすっかり迷宮入りしてしまう前に対応してしまえる。

    どっぷり迷宮に迷いこんでしまうまえにやるべきこと、考えるべきことは?

    それは、いずれにしても、「ゴールは迷路の外にある」ということです。

    迷路の中にゴールがあるわけではないと気づいていると、わざわざ迷路に入る必要がなくなります。

    まちがって迷路に入り込んでしまったときは、入り口にもどるのが先決です。

    迷路に迷い込んでしまう前の状態にもどすこと。

    そして、再度、ゴールがどのあたりにあるのか確認するとうまくいきます。

    プロジェクト管理でいえば、プロジェクトのコンセプトや基本概念を確認して、長期的なマイルストーンを見直すことです。

    直近のマイルストーンばかりを見ているのは、迷路の入り口にまっすぐ向かっているようなものです。

    なにをどうすればいいのかわからなくなったときは、迷路の入り口付近です。

    そんなとき、ジニーフレームでいえば、7フレームを見直して基本コンセプトを確認する。

    プロジェクト進捗で先々のマイルストーンを確認する。

    この2つで完了。

    Provisional CEO
    kensin

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