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ジニーフレームの最新情報、開発秘話、メンテナンス情報などをおつたえしています。

  • 思いどおりにいかない

    投稿 23 2011年5月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    プロジェクトは、だいたい、

    思いどおりにいかないのが、宿命といっていい。

    こうしたらこうなるだろう・・・

    という思惑は、

    ほぼまちがいなく、はずれる。

    でも、一方で、成功法則を学ぶようになると、

    「現実は、思ったとおりになる」

    ということも知る。

    ここで、だいたい、サジを投げたくなる。

    ちゃぶ台をひっくりかえしたくなる。

    エジソンもアイシュタインも

    きっと、信じられないくらいの数の「思惑ちがい」を克服しているはず。

    この矛盾は、いったい、どこからくるのか・・・?

    思ったとおりになる・・・はずなのに思惑は、はずれる。

    からくりは、

    すべて思惑どおりにことが運ぶとおもしろくないので、

    思惑どおりにいかないことを、

    あらかじめ人生に組み込む

    というDNAが人間にはそなわっている。

    つまり、

    思惑、期待どおりにいかないのは、

    思ったとおりの現実ということ。

    プロジェクトマネジメントで思いどおりにいかないことがあったら、

    気にしすぎないのが成功の秘訣。

    もともと、プロジェクト成功の過程として組み込まれていたんだから。

    好きな人にふられたことを

    気にしすぎても、

    なんら得になることがない。

    ふられたショックで、

    「ああすれば、よかったか・・・、こうすればよかったか・・・」

    と考えがちだけど、

    あとあと考えれば、たいてい、なんの考察にもなっていないことばかり。

    「つぎは、いい恋愛ができそうだ」

    という根拠のない直観のほうが、

    よほど、いい結果を生み出せる。

    すごろくボードゲームみたいのをやりながら、

    「なんで、このマスに止まってしまったのか・・・」

    と悔やみつづけ、反省しつづける人はいない。

    つぎに、自分の順番がくれば、また、

    サイコロをふればいいだけの話である。

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  • ジニーフレーム

    ジニーフレームのバージョンアップのお知らせです。

    タスクの新規入力や編集が非同期で表示され、入力しやすくなりました。

    いままでは、タスクを新規入力したり編集したり削除したりしたときに、

    ページ全体を再読み込みしていました。

    ページ全体の再読み込みには、数秒かかることもあり、

    「タスクを入力するだけなのに、数秒の読み込みはイライラ・・・」

    というかたも多くいらっしゃたことと思います。

    今回のバージョンアップで、タスク操作の必要な部分だけ読み込まれるようになりました。

    facebookやtwitterではおなじみで、あたりまえのように、ページを再読み込みしなくても

    どんどん最新情報が表示されていく・・・というあれです。

    だから「いまさらかよっ」とツッコミたい気持ちもあろうかと思いますが。。。

    今後も、

    ジニーフレームの使いやすさはそのままに、

    よりストレスなくプロジェクト管理できるように

    バージョンアップをかさねていきます。

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  • しくみで儲ける

    投稿 18 2011年5月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    一時期、『しくみで儲ける』

    みたいなことがよくいわれた。

    これ、

    完全に、

    根本的に、

    大々的に、

    まちがえてる。

    というか、『しくみ』に着目されたことで、

    儲けるためのしくみづくりがたいせつ

    という誤解が生まれた。

    もちろん、「儲けること」が大好きな人はそれでいいけど。

    ほとんどの人は、個性や才能を発揮して夢を実現したい

    だから、儲けたい。

    前記事にも通じるけど、

    だいたい著名なビジネスコンサルタントは、いい意味で『儲けることが才能で夢』という人が多い。

    儲けることが人生の目的ではない人にとって、

    しくみで儲けるのは、つらい。

    だから、

    ほとんどの人にとっては、

    しくみで儲けるより

    個性で儲けるほうがうまくいく

    つまり

    こころざしで儲ける。

    他人の基準じゃなく、

    自分の基準でここちよいと思える儲け方を実現すること。

    ちなみに「儲」は「信」と「者」からできている。

    「しくみを信じる者になる」

    のか

    「こころざしを信じる者になる」

    のかは、おおきなちがいがあるように思う。

    ということで、ながながと語るほどのことでもないので、まとめると、

    しくみではなく、

    こころざし、

    つまり、

    自分の個性や夢を信じる者になる

    と儲かる。

    ただし、

    こころざしを実現するためのしくみづくりは

    おおいに役立つ。

    こころざしあってこそのしくみである。

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  • 沖縄にて、講演会とワークショップ開催の話をいただいて、行ってきました。

    テーマは、観念について。

    というと、みょうに、むずかしいな。

    こころの制限をはずせば、なんでもうまくいく・・・というお話。

    たとえば、ビジネス系のセミナーでいい話を聞いて、

    モチベーションも高まって、さっそくそのとおりにやってみよう。

    としても、なかなかうまくいかない。

    という経験は多いはず。

    「こうすれば売れます」っていわれて、

    まったくおなじようにやっているつもりでも、

    こころの制限があれば、それはうまくいかない。

    「売れるといわれたとおりにやっても売れないじゃないか!」

    と文句を言ってもはじまらないけど、なんとなく時間と労力が無駄になった感は否めなかったり。

    そういうのは、方法の問題ではなくて、こころの制限の問題。

    「サークルに入ったり、趣味を始めれば友達が増えるよ」と言われても、

    本人が、その趣味に共感してなければ、どこに顔をだしても友達は増えない。

    それとおなじで、「ブログやfacebookをこんなふうに活用すれば売り上げがあがるよ」と言われてそのとおりにやっても、

    こころの準備ができてなければ、売り上げは上がらない。

    プロジェクト成功のためにどれだけがんばっても、こころの制限があるとうまくいかない。

    ぎゃくに、制限のすくない人は、なにをやってもうまくいく。

    やればやるほどうまくいく。

    万が一、うまくいかないことがあっても、制限がすくないので気にならない。

    「また、べつのことをやればいいや」と思えるから。

    こころの制限とは・・・つまり、人柄、会社柄だということ。

    友達を増やすぞ! っとがんばっても、

    結局、その人の人柄がともなわないと、友達なんてできない。

    いくら才能があったとしても、長つづきしない。

    いくら会社に特別な特許技術があっても、顧客との友好関係は長つづきしない。

    ということで、儲けるなら、こころの制限をはずして、ここちよい人柄、会社柄を構築するのが先決。

    もちろん、会社柄と技術、両方があれば最強だけど。

    でも、まぁ、どちらかといえば、会社柄に好感がもてれば、

    多少、技術が追いついてなくても、

    応援してもらえる。

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