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ジニーフレームの最新情報、開発秘話、メンテナンス情報などをおつたえしています。

  • メッセージの検索

    投稿 21 2011年4月 by 開発/サポート in ジニーフレーム新機能 with 0 comments

    ジニーフレームで書き込んだメッセージをキーワードで検索するには、メッセージタブをクリックして、リスト表示を選択します。

    リスト表示にすると、画面右に検索エリアが表示されています。

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  • 有限会社賢晋事務所はインターネット上でプロジェクト管理ができる「ジニーフレーム」のフリープラン提供を開始しました。

    ジニーフレームは、だれもがシンプルな操作でかんたんに使いこなせるオンラインのプロジェクト管理ツール。

    進捗管理、タスク管理、スケジュール管理など、スモールビジネスの成功にかかせないツールを1つに統合したWebアプリケーション・サービスです。

    このジニーフレームを無料で利用しつづけられるフリープランの提供を開始しました。

    【ジニーフレーム フリープランの特長】

    ●ひと目で把握できるまったく新しいタスク管理
    プロジェクト/マイルストーン/タスク/メッセージ管理を1つに統合。
    大量のタスクも階層化してグルーピングでき、複雑なプロジェクトをスッキリ整理。

    ●シンプルでわかりやすい操作性
    タスク、マイルストーンなど、プロジェクト管理に必要な操作のほとんどをクリック1つで作成、編集。
    複雑な操作はいっさい必要なく、はじめての人でも迷うことなくシンプルに作業可能。

    ●柔軟なコミュニケーションツール
    メッセージやマイルストーンへのコメントなど、コミュニケーションツールとしても充実した機能を活用。

    ジニーフレームは日本のスモールビジネス向けに開発されたプロジェクト管理ツールです。

    進捗管理に必要なほとんどの操作が1クリックで可能で、管理に時間をとられるということもなくなります。

    すべての操作がシンプルかつ直感的なので、急な変更にもかんたんに対応可能です。

    フリープランでは、進捗管理の機能はほとんどそのままご利用可能で、ミーティング設定/ファイル共有/ユーザー数/プロジェクト数に制限があります。

    http://www.genieframe.com/content/free_price.html

    ■ジニーフレーム フリープランのサービス概要

    【 サービス名 】ジニーフレーム フリープラン
    【 リリース日 】2011年4月21日
    【 ユーザー数 】2ユーザーまでご利用可能
    【プロジェクト数】1プロジェクト
    【  料 金  】無料

    【参考プラン】
     ベーシックプラン : 2,480円/月
     スタンダードプラン: 4,980円/月
     プレミアムプラン : 9,800円/月
     マックスプラン  :19,800円/月

    ※プランによって利用できるプロジェクト数や使用できるハードディスク容量などにちがいがあります。
    ※さらに有料プランでは、ミーティング管理機能、ファイル共有機能などがご利用になれます。
    ※価格はすべて税別です。

    【ジニーフレーム・チームについて】
    有限会社賢晋事務所ジニーフレーム・チームは、スモールビジネスの成功をリードして、利用者1人ひとりが世界のリーダーとして夢を実現させられる、シンプルで楽しいWebアプリケーションをリリースしつづけています。
    暫定CEO 谷口賢晋
    http://www.genieframe.com/

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  • ムササビ星人

    投稿 20 2011年4月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    エササニ星人だったかムササビ星人だったかバルカン人だったかクリンゴンだったか・・・忘れたけど、いわゆる宇宙人の1人にバシャールという人がいて。

    そのバシャールの意識をチャネリングするダリル・アンカさんがいて。

    バシャールの名前で本も出版されているので、とにかくバシャールといえば、地球ではとても有名な宇宙人の1人。

    それはいいとして。

    そのバシャールのある講演で言っていたセリフで、とても好きなものがある。

    「これから自由な時代がやってくる。嫌いな人には嫌いだって言えばいい。『まったく、あなたを殺したいくらいだ』って言えばいい。言われたほうも『どうぞ、殺してください』って言えばいいのだ。」

    といった主旨。

    ようは、「好きにすればいい」ということ。

    まったくもって、ムササビ星人のおっしゃるとおりだと思う。

    1点むずかしい点があるとすれば、

    『どうぞ、お好きに殺してください』

    と言えるまで達観するのがむずかしい。

    そんなことを言える知人は、ブッダとキリストと・・・あと数人くらいじゃないか。

    ただし、コンセプトは、すごくよくわかる。

    なんの制限もなくなって、好きにすればいい・・・

    殺してもいいし、殺されてもいい、
    文句言ってもいいし、言わなくてもいい、
    やってもいいし、やらなくてもいい、
    恨んでもいいいいし、憎んでもいい

    となると・・・。

    本当に、こころから制限がはずれると、

    たいせつなことが、はじめて見えてくる。

    なにをやってもいい、好きにすればいい・・・のに、文句を言うことに時間をつかってしまうのか?

    好きにしていいのに、わざわざ殺したいなんて言いにいくのか?

    って、当然、疑問になる。

    逆から考えてみると。

    こころに制限を課しているほど、

    「やらなくていいことに熱中してしまう」

    ということ。

    会社はこうあるべき

    プロジェクトはこうあるべき

    個人はこうあるべき

    社会はこうあるべき

    そういうのがあればあるほど、

    いらんことに時間を使ってしまう。

    『どうぞ殺してください』とまで自我を手放せないまでも。

    ●客? 1人もいなくてもいいよ
    ●お金? 1円もなくていいよ
    ●電気? 1vもしびれなくていいよ
    ●赤字? なにがわるい
    ●黒字? ふざけんじゃねぇよ

    ま、そんなに乱暴じゃなくていいけど。

    それくらいは言えるほどに、時代は成熟してきている気がする。

    好きにした結果、プロジェクトがうまくいかなかった、お客が0になった、友達がいなくなった・・・となると考えるほうが非現実的な気がする。

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  • 楽しんでいる人のところ、楽しみながらできたプロジェクトに、人が自然に集まる。

    この傾向は、今後ますます高まる。

    スポーツも、むかしは、強いチームに人気があつまる傾向があったけど。

    今後は、勝っても負けても楽しんでいるチームが応援される。

    もちろん、勝ったチームは応援しているチームであってもなくても賞賛される。

    ビジネスやプロジェクトも、善し悪し、優劣、資金力などに関係なく、楽しんでいるところに人があつまり応援される傾向がつよくなっていく。

    楽しみかたには、いろいろあって、ワイワイ楽しむのがいいということもあれば、静かに楽しむというのもある。ハメをはずして楽しむというのもあるし、まじめに楽しむというのもある。

    会社や個人に適した楽しみ方というのがあって、どれが正解というのはない。

    お客さんのことを考えてひっしに頑張るだけではダメで、自らが楽しむことがビジネスやプロジェクトのたいせつな要素になるでしょう。

    技術力や商品価値が高いにこしたことはないですが、それ以上に楽しんでいる会社に人は集まる。

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