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  • ムササビ星人

    投稿 20 2011年4月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    エササニ星人だったかムササビ星人だったかバルカン人だったかクリンゴンだったか・・・忘れたけど、いわゆる宇宙人の1人にバシャールという人がいて。

    そのバシャールの意識をチャネリングするダリル・アンカさんがいて。

    バシャールの名前で本も出版されているので、とにかくバシャールといえば、地球ではとても有名な宇宙人の1人。

    それはいいとして。

    そのバシャールのある講演で言っていたセリフで、とても好きなものがある。

    「これから自由な時代がやってくる。嫌いな人には嫌いだって言えばいい。『まったく、あなたを殺したいくらいだ』って言えばいい。言われたほうも『どうぞ、殺してください』って言えばいいのだ。」

    といった主旨。

    ようは、「好きにすればいい」ということ。

    まったくもって、ムササビ星人のおっしゃるとおりだと思う。

    1点むずかしい点があるとすれば、

    『どうぞ、お好きに殺してください』

    と言えるまで達観するのがむずかしい。

    そんなことを言える知人は、ブッダとキリストと・・・あと数人くらいじゃないか。

    ただし、コンセプトは、すごくよくわかる。

    なんの制限もなくなって、好きにすればいい・・・

    殺してもいいし、殺されてもいい、
    文句言ってもいいし、言わなくてもいい、
    やってもいいし、やらなくてもいい、
    恨んでもいいいいし、憎んでもいい

    となると・・・。

    本当に、こころから制限がはずれると、

    たいせつなことが、はじめて見えてくる。

    なにをやってもいい、好きにすればいい・・・のに、文句を言うことに時間をつかってしまうのか?

    好きにしていいのに、わざわざ殺したいなんて言いにいくのか?

    って、当然、疑問になる。

    逆から考えてみると。

    こころに制限を課しているほど、

    「やらなくていいことに熱中してしまう」

    ということ。

    会社はこうあるべき

    プロジェクトはこうあるべき

    個人はこうあるべき

    社会はこうあるべき

    そういうのがあればあるほど、

    いらんことに時間を使ってしまう。

    『どうぞ殺してください』とまで自我を手放せないまでも。

    ●客? 1人もいなくてもいいよ
    ●お金? 1円もなくていいよ
    ●電気? 1vもしびれなくていいよ
    ●赤字? なにがわるい
    ●黒字? ふざけんじゃねぇよ

    ま、そんなに乱暴じゃなくていいけど。

    それくらいは言えるほどに、時代は成熟してきている気がする。

    好きにした結果、プロジェクトがうまくいかなかった、お客が0になった、友達がいなくなった・・・となると考えるほうが非現実的な気がする。

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  • 楽しんでいる人のところ、楽しみながらできたプロジェクトに、人が自然に集まる。

    この傾向は、今後ますます高まる。

    スポーツも、むかしは、強いチームに人気があつまる傾向があったけど。

    今後は、勝っても負けても楽しんでいるチームが応援される。

    もちろん、勝ったチームは応援しているチームであってもなくても賞賛される。

    ビジネスやプロジェクトも、善し悪し、優劣、資金力などに関係なく、楽しんでいるところに人があつまり応援される傾向がつよくなっていく。

    楽しみかたには、いろいろあって、ワイワイ楽しむのがいいということもあれば、静かに楽しむというのもある。ハメをはずして楽しむというのもあるし、まじめに楽しむというのもある。

    会社や個人に適した楽しみ方というのがあって、どれが正解というのはない。

    お客さんのことを考えてひっしに頑張るだけではダメで、自らが楽しむことがビジネスやプロジェクトのたいせつな要素になるでしょう。

    技術力や商品価値が高いにこしたことはないですが、それ以上に楽しんでいる会社に人は集まる。

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  • ビジネスやプロジェクト、夢の実現、ちょっとしたタスクの成果、どんなことでも。

     

    最悪だと思っていると、

     

    だいたいにおいて、

     

    もっと最悪な状況になる。

     

    最悪に限界はない。

     

    最高だと思っていると、

     

    だいたいにおいて、

     

    もっと最高な状況になる。

     

    最高に限界はない。

     

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  • コペ転の発想

    投稿 15 2011年4月 by 暫定CEO in プロジェクトについて with 0 comments

    個人の夢の実現でも、プロジェクト成功でもおなじですが、ときどき逆転の発想が必要です。

    どうして思うようにいかないのか?
    どうしてうまくいかないのか?

    とか考えても、だいたいは時間の無駄。

    不安になったり、行動がおっくうになるだけ損です。

    うまくいかない理由に焦点をあてるより、広い視野をもったほうが、なにかと解決策も見つかりやすいのはあきらか。

    そこで、便利なのが、逆転の発想をもつこと。

    いつもやってることの逆をする。

    そうするだけで、脳にあたらしい刺激があって、あたらしい発想もわきやすくなる。

    しょうもないことからでもはじめてみるのがコツ。

    たとえば、歯を磨くときに歯ブラシではなくて、顔を動かしてみる。

    PCのマウスではなくて、マウスパットを動かしてみる。

    天が動いているんじゃなくて、地球がうごいていると思ってみるコペルニクス的発想の転換。
    略してコペ転。

    売ろう売ろうと毎日必死なときは、絶対に売らない気合いでいどんでみる。

    約束は守らないといけないと強く毎日思っているなら、約束をやぶってみる。

    カラオケで嫌いな曲を唄ってみる。

    いつも部下をしかりつけてるなら、ことごとくほめてみる。

    「お前なんて死んでしまえ」と言いたいのをいつも我慢しているなら、我慢せずに言ってみる。

    日々の売り上げばかり気になるなら、100年後のことを考えてみる。

    そうこうしてるうちに、自然に発想の転換と現状分析ができています。

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