• 米HPが以前、PC部門のスピンオフを計画していたが、

    CEOが交代となり、PC部門保持の方針を示した。

    HPは、アップル社とおなじく、速攻成功型の企業。

    速攻成功型の企業が成功する特長として、

    独自性と複合性があげられる。

    速攻成功型の企業は、

    複合的に事業展開するのが成功のもと。

    かたや、じっくり成功型の企業は、

    PCならPC、OSならOSに特化して事業展開するのがいい。

    成功者のパターンについておさらい。
    成功者にはつぎの2パターンの成功法則がある。
    ●じっくり考えて成功するビジネスパーソンが成功する
    ●即実行で成功するビジネスパーソンが成功する
    どちらで成功できるかは、
    その人の個性による。
    以下の記事にまとめてあるので、くわしくはそちらで。
    思いつきの実践とプロジェクトの成功
    ビジネスパーソンが成功する前の特徴
    Eric Schmidtにかわって、Larry PageがCEOに
    Googleインスタント検索と成功タイプ
    封筒に入るノートブックをつくれ
    これ、そろそろ面倒なので、
    「じっくり成功型」

    「速攻成功型」
    ということにしよっと。

    故スティーブ・ジョブズさん自信が言っていたように、

    独自のPCとOSを開発しているのが、アップル社のつよみの1つ。

    今回、米HPがPC部門を保持するとした決定は、

    速攻成功型という観点から、正解。

    それはいいとして。

    ビジネスがデリケートなのは、

    スティーブ・ジョブズさんは、

    「なにをやるかより、なにをやらないかが重要だ」

    とも強調されていた。

    この絶妙なバランス感覚がわからない。

    じゃぁ、どうして、PCかOS、どちらかにしぼらなかったのか。

    たしかに、MACのラインナップも大幅に減らしたけど、

    どうして、ノートブックのみ、デスクトップのみ、Macminiのみ・・・

    とかにしぼらなかったのか。

    まったくもって、どこでセンビキしていいのかわからない。

    ナイキの靴は、いったい何種類にしぼればいいのか。

    ユニクロのラインナップは何種類まではいいのか。

    TOYOTAは、F1に参戦すべきか。

    CANONは、ミラーレス一眼に参入すべきか。

    Googleは、電力会社に投資すべきか。

    梅宮辰夫さんは、らっきょを売るべきか。

    浜田雅功さんは、ドラマに出演すべきか。

    そこで、

    速攻成功型、じっくり成功型の観点から結論。

    速攻成功型は、好きなことをやる。

    じっくり成功型は、専門性の高いことに集中する。

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