• 米アップルのジョブズCEOが辞任
    ということらしいので、

    ひさびさに、
    じっくり成功型と速攻成功型について。

    成功者のパターンについておさらい。
    成功者にはつぎの2パターンの成功法則がある。
    ●じっくり考えて成功するビジネスパーソンが成功する
    ●即実行で成功するビジネスパーソンが成功する
    どちらで成功できるかは、
    その人の個性による。
    以下の記事にまとめてあるので、くわしくはそちらで。
    思いつきの実践とプロジェクトの成功
    ビジネスパーソンが成功する前の特徴
    Eric Schmidtにかわって、Larry PageがCEOに
    Googleインスタント検索と成功タイプ
    封筒に入るノートブックをつくれ
    篠山紀信さんとプロジェクト管理
    これ、そろそろ面倒なので、
    「じっくり成功型」

    「速攻成功型」
    ということにしよっと。

    米アップルのジョブズCEOが辞任で、

    新しいCEOには、これまでCOOだった
    ティム・クックさんが就任。

    結論・・・

    アップル社は、
    ただちに、理念、ビジョン、ガイドラインを微調整しなければ、
    衰退する。

    ティム・クックさんは、2005年にCOOに就任して、
    アップル社の実務面を取り仕切ってきた。

    スティーブ・ジョブズさんの感性を刺激するビジョンや理念を
    実務面でささえてきたことになる。

    かつ、このコンビがかなり効果的で、
    アップル社は業績を伸ばしてきた。

    スティーブ・ジョブズさん→速攻成功型
    ティム・クックさん   →じっくり成功型

    ということになる。

    だから、
    新製品の市場投入スピードを落として、
    自己主張しない製品開発
    が重要なカギになる。

    もし、今後もアップル社が斬新で画期的な製品を強調するようなら、
    衰退はまちがいないだろう。

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