• 成功者のパターンについておさらい。
    成功者にはつぎの2パターンの成功法則がある。
    ●じっくり考えて成功するビジネスパーソンが成功する
    ●即実行で成功するビジネスパーソンが成功する
    どちらで成功できるかは、
    その人の個性による。
    以下の記事にまとめてあるので、くわしくはそちらで。
    思いつきの実践とプロジェクトの成功
    ビジネスパーソンが成功する前の特徴
    Eric Schmidtにかわって、Larry PageがCEOに
    Googleインスタント検索と成功タイプ
    封筒に入るノートブックをつくれ
    これ、そろそろ面倒なので、
    「じっくり成功型」

    「速攻成功型」
    ということにしよっと。

    写真家の篠山紀信さんは、速攻成功型のフォトグラファー。

    だから、撮影も速攻。

    篠山紀信さんのレギュラーなおしごとは、300本/月くらいとのこと。

    平均して10本/日。

    雑誌の表紙撮影1カットだと、通常、カメラマンにお願いすると、2時間くらいかかる。

    この計算だとそれだけで20時間かかる。

    篠山紀信さん本人は、「撮影なんて5分で終わるから」と、あるインタビューで答えている。

    出版社で働いていた頃、撮られた人(タレント)に聞いたことがあるけど、

    実際、雑誌表紙の1カット、篠山紀信さん登場し、
    ちょこちょこっと調整して、シャッター1発。

    はい、おつかれさーーーん。

    といった感じ。

    初めて篠山紀信さんとしごとをする人は、
    あまりの早さにあぜんとすることもあるらしい。

    だから、1日10本くらいなら、移動とか考えなければ、
    実質1時間ほどで終わる。

    これが、じっくり成功型の荒木経惟(アラーキー)さんとかだと、
    1カット撮影するのに、じっくり時間をかける。

    へたすると、何年もの構想のすえ、1カットができあがるなんてこともあるかもしれない。

    速攻成功型は、
    お気楽な感じでちゃちゃっとシンプルにすませる。

    じっくり成功型は、
    セオリーや理論をたいせつに、
    じっくり練り込んで完成させる。

    速攻成功型は、
    「こんなもんでしょっ」みたいなスタンスで。

    じっくり成功型は、
    「緻密で丁寧につくり込む」みたいなスタンスで。

    ダウンタウンの松本人志さんがじっくり成功型。
    浜田雅功さんが速攻成功型。

    だから、コントするにも、
    松本さんがじっくり企画からつくりこんで、
    直前にささっと浜田さんあらわれて、わーわーツッコんで
    ちゃちゃっと帰る。
    松本さん、意外とまじめに後輩と反省会。

    そんな感じがうまくいく。

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