• ハンマーで指輪破壊の「離婚式」、震災で問い合わせ3倍に

     

    もともとのパイが小さいだろうから、3倍というのがどこまで有意なのかわからないけど。

     

    大きな地震をきっかけに、

    人生を考え直した

    という人は少なくないだろうことは

    容易に推測できるところ。

     

    とはいえ、

    「忘却」もまた、

    人間のすばらしい生命維持システム。

     

    多くの人にとって、

    2011年3月ほどの

    インパクトや鮮やかさは

    失われつつあるのではないかと思う。

     

    できるリーダーは、
    たいせつなことを
    いつまでも覚えてる確率が高い。

     

    臥薪嘗胆ではないけど、

    リーダーシップ能力の高いリーダーは、

    忘れるのが苦手。

     

    しつこい

    ともいう。

     

    執念深い

    ともいう。

     

    ぞくに、

    変態

    ともいう。

     

    で、ここで、

    「たいせつなことを忘れない人間になろう」

    とするのは、大間違い。

     

    そんなの無理。

     

    トップリーダーの

    もう1つの側面を見ないとダメ。

     

    トップリーダーは、

    記憶していないことも多い。

     

    忘れる

    のと、

    記憶していない

    というのでは、

    おおきな違いがありまくる。

     

    トップリーダーは、

    もともと、自分にとって重要でないことは、

    インプットしていない。

     

    だから、

    いつまでも、

    執念深く

    重要なことを覚えていられる。

     

    ここで、話をもどすと。

     

    大きな地震をきっかけに

    人生を考え直した・・・

    のはとても貴重な体験にちがいない。

     

    でも、

    考え直しただけ

    では意味がない。

     

    考え直した結論を

    脳にアップデートしてあげる必要がある。

     

    地震をきっかけに、

    ●自分にとってたいせつなものはなにか?

    ●たいせつにすべきことはなにか?

    ●たいせつな人とのきずなとはなにか?

    ●自分にとってしごととはなにか?

    そんなこんなを考えた結果、

     

    「自分にとって、これがたいせつです」

    というのを自分自身に教えてあげる必要があるということ。

     

    そうすると、

    余計な情報があたまに入ってこなくなって、

    たいせつなことをいつまでも覚えていられる。

     

    Top

Top

コメントの投稿

Gravatar