• 中国人民銀行(中央銀行)の李稲葵・金融政策委員は8日、歳出削減をめぐる米議会の折衝が難航していることを受けて、米国がデフォルト(債務不履行)に陥るリスクに対し懸念を表明した。歳出削減に向け、一部の米議員では、短期的なデフォルトなら容認できるかもしれないとの見方も広がる中、世界最大の米国債保有者である中国が、米国のデフォルトリスクに対する懸念を鮮明にした格好。委員は会合の合間に「米国がデフォルトに陥るリスクがある。実際にそうなれば、影響は極めて深刻だ。米国が火遊びを止めることを望む」と発言。「中国政府は、米政府が大局的な見地に立つことを心から希望する」と述べた。

    [北京 8日 ロイター]

     

    『米国が火遊びを止めることを望む』

     

    なかなか過激な発言。

     

    ビジネス界をふくめて、いろんな方面で、

     

    資本主義とかを含めて、価値観とかシステムの

     

    大変換が起こる起こると

     

    ここ数年いわれてましたが。

     

    いま、まさに、起ころうとしてる。

     

    ということは、

     

    ビジネスもライフスタイルも、

     

    大変革を起こしていかないと、適応できない。

     

    という言い方は、ちょっとおもしろくないので変えよう。

     

    ビジネスもライフスタイルも、

     

    いままでの価値観は、ほぼ、無視していい

     

    ということ。

     

    残業強要はあたりまえ、

     

    報酬はできるだけ絞って、

     

    勝ち組が得をする、

     

    家族よりしごとが大切で、

     

    お金をより多くもってる側が勝者で・・・。

     

    1つ1つは、なんとかがまんできても、

     

    トータルで考えれば、

     

    「この世の中、もうちょっとなんとならんのかい」

     

    という感じは否めない。

     

    それが、この大変革で、

     

    いままでの価値観が通用しなくなって、

     

    あたらしく、1人ひとりの価値観で生きられるようになってきた。

     

    あたらしい価値観を1人ひとりが生み出す瞬間にきている。

     

    どんな人も、

     

    少なからず、過去の資本主義をなんとか受け入れながら

     

    生きてきたわけだから、

     

    とうぜん、あたらしい価値観を生み出すには

     

    多少の苦労があるにちがいない。

     

    ビジネスでも、プライベートな生き方でも、

     

    どちらも、

     

    いままでの考え方でものごとを決めないほうがいい。

     

    多少、痛みはあるかもしれないけど、

     

    あたらしい選択をするタイミングにきている。

     

    もちろん、

     

    過去の考えにしがみつく顧客や友人もいるから、

     

    あたらしい選択についてこない人もいる。

     

    でも、

     

    まぁ、

     

    それはしゃぁない。

     

    ただ、あなたのあたらしい選択に共感する

     

    あたらしい顧客や友人も

     

    確実にあらわれる。

     

    かたくるしい話はこれくらいにして。

     

    どうすればいいか?

     

    「ホントは、こういうのがやりたいんだけど、

    まぁでも、むずかしいだろうから、

    無難にいままでどおりな感じでいくか」

     

    というのをやめて、

     

    「ホントに、これがやりたい。

    一瞬、顧客は減るかもしれないけど。

    まぁいいや。」

     

    ときりかえる。

     

    3年後を考えて、

     

    「あのとき、大胆にあたらしいことをやらなくてよかった」

     

    となるか、

     

    「あのとき、ホントにやりたかったことをはじめておいてよかった」

     

    となるか。

     

    答えが、あきらかになった時代にきたと思う。

     

    Top

Top

コメントの投稿

Gravatar