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    で、もうちょっと、くわしく教えろっこらっ

    という軽い要望にこたえて。

    ソーシャルをおりまぜた、

    これから主流になりそうなfacebookマーケティング動向について。

    クライアントさんにもfacebookの成功事例しかないので、

    とりあえず、ここでは、mixiとかtwitterとかは無視。

    結論から言うと、

    従来型は、

    一方通行の工場生産ライン方式で、

    ソーシャルおりまぜ系は、

    お祭り方式であるということ。

    従来型では、

    告知

    商品の説明

    購入/利用/試用

    コミュニケーション(リレーションシップ)

    という感じで、

    かなり、一方通行だった。

    それが、ソーシャルをおりまぜることで、

    様相が一変する。

    まず、ソーシャルは、

    自社サービスにかんするコミュニケーションの場になる。

    商品を説明するとか、売りつける場としては、むいていない。

    自社サービスについてかわされる会話をみて、

    新規見込み客は、自然に商品を認知するようになる。

    そうすると、買ってみるか・・・

    と思う顧客があらわれて、

    熱心にコミュニケーションするようになる。

    ここからが、あたりまえだけど、ソーシャル最大の特長で。

    熱心にコミュニケーションしているのを、

    その知人や友人が目にするということ。

    たんじゅんな話・・・

    「これ、買ってみた」

    という人の友人が100人いたら、

    100人にひろがる。

    「これ、買ったけど、いまいちだった」

    のひとことでも、害はない。

    それをいいと思ってくれる知人もなかにはいるし、

    カリスマではなく、友人だから、ネガティブ評価でも、ポジティブ評価でも

    たいしたちがいはない。

    そうこうしてるうちに、

    自社サービスにかんするコミュニケーション広場が

    どんどん盛り上がっていく。

    従来型は、いわば、

    工場生産ライン型で、

    告知してあつまった人に説明して、

    買うか買わないか決めてもらって、

    必要ならコミュニケーションをとる。

    という流れ作業てきな手法だった。

    ソーシャルおりまぜ系は、

    いわば、

    お祭り系。

    お祭りを見かけて、

    人がわいわい集まってるので、

    ついつい参道を歩いて、

    お参りをして

    たら、

    お腹がすいてることに気づいたところ、

    フランクフルトが売ってたので、

    写メ撮って、アップして、食って

    おいしかった。

    それ観て、翌日、友達も食ったらしい。

    みたいなこと。

    ソーシャルおりまぜ系、最大の特徴は、

    商品の売り込みをいっさいしなくてもいい

    ということ。

    商売の基本に回帰することができる。

    恋愛の基本とおなじ。

    合コンで、

    自分がどれだけいい男性/女性かの喧伝が、

    長引けば長引くほど、

    状況はわるくなる。

    『共通して好きなこと』

    について話したほうが、

    盛り上がるにきまってるし、

    好感度もあがるというもの。

    大好きな商品やサービスで商売をして、

    日々、

    商品改良や改善を楽しくやってれば、

    自然に、コミュニケーションは盛り上がる。

    SEOどうしようか・・・

    広告はどうしようか・・・

    とか考えなくてもよくなって。

    本来やりたい好きなことに集中できるようになる

    ソーシャルは、

    おりまぜる価値あり。

    ・・・たぶん、

    寄せられた要望には・・・

    答えられてないっぽいけど。。。

    まぁ、いい。

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  • Gravatar金城希実子

    今日の新聞で、ニューヨーカーに「ビンラビンが射殺されたことについて」の記事があり、
    いろんな人のコメントがあった。一番最後にレディーガガのコメントが紹介されていて、
    「なるほろ、これが賢晋さんが前回言っていたことね」と思いました♪
    ガガさまは、積極的に発言しているっぽいよね。
    影響力も大きいだろうなぁ

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